
そんな想いから、1989年にJASMAC YAKUMOのウェディングが始まった。
欧米諸国のパーティー文化に親しむうちに、日本の画一的な「結婚式」「披露宴」に疑問を持つようになった代表・葛和。
当時、彼女の自宅だったこの一軒家を開放しただけのシンプルな発想が、たちまち好奇心旺盛な業界人の間で評判になり、
近年のハウスウェディングという一大ブームを巻き起こす。
「参加者全員が楽しめる、ホームパーティのようなウェディングを」という創業時の想いは、今日に至るまで変わらない。



プライベートな空間で、ふたりだけのために集まってくれるゲストと過ごす穏やかなひととき。
例えばソファでゆっくりと語らったり、みんなにお料理をサーブしたい。
最愛の家族には、末席ではなくもっと近くにいて欲しい。
お見送りをするのは当たり前、本当はお出迎えをして、ゲストに感謝を伝えたい。
自宅にゲストをお招きするなら自然と抱くそんな気持ちや行動は、
だけど、日本のウェディング会場ではなかなか叶わないのが現状です。
ふたりの新居に初めてお客様を呼ぶ時に感じる、わくわくした気持ち。
精一杯のおもてなしをしたい、楽しんで欲しいと願う気持ち。
「自宅にゲストをお招きしたようなウェディングパーティ」というコンセプトは、
そんなふたりの想いを大事にしたい、私たちからのご提案です。


ホテルや宴会場ではとても難しいけれど、自宅だったら出来ること。
例えば、愛犬とずっと一緒にいること。
例えば、ゲストが自由に出入りできるフリーエントランスパーティにすること。
例えば、全ての装飾を一から準備すること。
例えば、これまでにゲストが経験したことのないようなパーティにすること。
そんなウェディングをお手伝いするプロとして、
私たちは日本式の結婚式だけを理解していれば良いのだろうか?
ジャスマック八雲のプランナーは全員、
パーティの本場・アメリカのウェディングプロデュース資格認定者です。
自立と責任、高いカウンセリング能力や、自由な発想、
新郎新婦の想いを具現化する力などが求められるのが本場アメリカスタイル。
それらを習得したスタッフが、あなたの想いに応えます。