2010-5-25 by Fuku wa Uchi
ジャスマック青山のシンボルともいえるエントランスに立つオリーブの樹がいま、
満開の桜状態。
昨年よりひと回り大きくなった樹に、あふれんばかりに小さな乳白色の花を咲かせています。

世界で1000種はあるといわれるオリーブは、
毎年5月下旬から6月初旬が開花の時期。
花の命は短く4~5日で、その後小さな実をつけるそうです。
実はこれから夏の日差しを受けて、
グングン育ち、秋にはオリーブ色に成長します。

昨年12月、ドッサリなった実はオリーブパーティーに主役として登場。
好評でしたが、今年はこの満開状態で一体
どのくらい実をつけるのか。
収穫が嬉しいような、怖いような・・・、秋が待たれます。
2009-11-10 by Fuku wa Uchi
お気づきの方もいらっしゃるでしょう。
南青山のジャスマック青山のエントランスの一角に
しっかりと立つ一本のオリーブの樹。
今年もドッサリと実をつけました。

ざっと5年ほど前になるでしょうか。
今よりは一回りほど小さかったそのオリーブの樹に夏のある日、
濃淡のグリーンの葉に包まれ黒紫、赤紫、鮮やかな緑の3種が
びっしりと実をつけているのに気がつきました。
この時からジャスマックのオリーブ漬けチームがスタート。
収穫後インターネットで、本で、料理人に聞くなどで情報収集に努め、
漬け上がるのを待ちました。
その年の暮れ、まさかの?上出来となった“青山のオリーブの実”たちは、
お客様の前にパーティーデビューを果たしました。
味と香り、チームの努力もプラスアルファの味をかもしだし、
上々の首尾、絶品の出来となったのです。

以来、オリーブ漬けはチーム恒例の秋のイベントとなり、
今年も無事漬け込みを終えました。
春先、剪定(せんてい)をして風通しがよくなったせいか、今季はひときわ大粒の実。
クリスマス前には、楽しみな味見ができそうです・・・ワインつきでネ。


ギリシャでもイタリアでもなく、まぎれもない東京のど真ん中、南青山に
ギリシャにも負けない太陽と風が素晴らしい成果と幸せをもたらしてくれたのです。
オリーブは平和、幸福のシンボルとも言われます。
結婚というハッピーなイベントを行う舞台を提供している
ジャスマック青山の玄関先にどっしりと立つオリーブの樹は、
文字通りそのシンボル。
折がありましたら、ぜひ1度眺めてやってください。